今回はダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)について
解説していきます。

ダイレクトレスポンスマーケティングとは

ダイレクトレスポンスマーケティングとは、
DRMと略され、
 
あなたに興味のある見込み客を引き寄せて、
その見込み客に対して商品を販売する方法になります。
 
DRMは100年前からある手法で、
インターネットビジネスのマーケティング手法は
全てDRMと言っても過言ではありません。
 
プロダクト・ローンチもDRMになります。

DRMの3つの構成

DRMは、
・集客
・教育
・販売
 
に分けたものであり、
上から順番に行っていきます。

集客

集客の目的は、見込み客のリストを集めることです。
 
◯リスト
メールアドレス、名前、電番、LINEIDなど
 
◯集め方
ブログ、SNS、無料レポートスタンド、など
各種広告などから集めます。

教育

教育の目的は、見込み客と信頼関係を構築することです。
 
・潜在的な問題点を認識してもらう
・問題点を解決する必要性を感じてもらう
・最終的に問題点を解決したいと思ってもらう
 
ことが重要となります。

販売

販売では、信頼関係を築けた前提で商品を販売します。
 
・セミナー、LP、個別音声、個別対面販売
 
ここでは、緊急性や限定性・希少性を演出すると
さらに購買意欲を高めることができます。
 
 
このDRMの概念をしっかりと理解して
ネットビジネスで稼ぐ技術を身につけましょう。