今回はOATHの法則について解説していきます。

OATHの法則とは

OATHの法則とは、4つの問題意識レベルの頭文字をとったものです。
 
O・・・Oblivious (無知)問題を意識していない
A・・・Apathetic(無関心)気がついているけど興味がない
T・・・Thinking (考え中)気がついていて考えている
H・・・Hurting (困っている)今すぐ解決したい
 
この法則を使うことで各段階に合わせた
マーケティングが可能となります。

Oblivious(無知)

Obliviousは、客観的事実を理解していない状態のことをいいます。
 
欲求が無い状態で、マーケティングとしては対象外になります。

Apathetic(無関心)

Apatheticは、客観的事実を理解している状態です。
 
問題を解決したい欲求が無い状態で、
マーケティング対象にするにはまだ難しいといえます。

Thinking(考え中)

Thinkingは、客観的事実を理解している状態です。
 
問題を解決したいと思っているので、
マーケティングの対象となります。

Hurting(困っている)

Hurtingは、客観的事実を理解していて、
今すぐ問題を解決したい状態にあります。
 
この場合は完全にマーケティングの対象となります。

OATHの使い方

OATHの法則でマーケティングの対象となるのは、
 
・Thinking (考え中)
・Hurting (困っている)
 
この2つのです。
 
その他はマーケティングの対象とはなりませんが、
マーケティング対象を絞ることができます。
 
DRMという手法を使えば、Oの状態からでも
問題を認識してもらうことからはじめて、
今すぐ解決したいという所まで持っていくことも
可能です。
 
 
このOATHの法則はキーワードを見極めるにも
基本的な考え方になるのでぜひ覚えておきましょう。