今回はブランディング戦略とその効果について
解説していきます。

ブランディングとは

ブランディングとは、
共通のイメージをユーザーに持たせる手法になります。
 
ブランドに対する共感や信頼の価値を
ユーザーに与えるということです。
 
例えばあなたのコンセプトが、
 
「自由な時間を使えるお金持ちになろう」
 
だったとしたら、
 
自由な時間を使えるお金持ちになりたいという
共感やそれを手に入れるための信頼を得るために、
価値をユーザーさんに与えていくということです。
 
例えば圧倒的な量や質のコンテンツとかですね。
 
これがブランディングになります。

ブランディングの3つの価値

ブランディングは大きく分けて
3つの価値から出来ています。
 
・コンテンツの性能
・好きか、嫌いか
・オリジナル性
 
の3つになります。
 
それではそれぞれについて解説をしていきます。

コンテンツの性能

コンテンツの性能は、
効果が現れるかどうかになります。
 
これは、
・コンテンツが機能的であるか
・再現性があるかどうか
 
などクオリティーももちろんですが、
そのコンテンツを実践して効果が現れるかが重要です。
 
機能的でかつ再現性の高い圧倒的なコンテンツを
提供できれば一瞬でブランディングできたりします。

好きか?嫌いか?

好きか嫌いかなんですが、
これは事前のコンセプトメイキングが重要になります。
 
このコンセプトメイキングに関しては
別の動画で解説しているので参考にしてみてください。
↓ ↓ ↓
コンセプトメイキングをしよう
 
コンセプトメイキングを簡単に説明すると、
例えばユニクロだったら安くて丈夫な服を提供するとか、
 
Appleだったら、クールなデザインで機能的な商品を
提供するとかそういったことになります。
 
そもそもユーザーさんはそのブランドが好きか嫌いかの
感覚的なものでブランドの価値を判断しがちなので、
 
好きになってもらうとか共感してもらうには、
例えばサプライズをして驚かせたり、
わくわくするような企画などを提供して
価値を感じてもらうことも大切です。

オリジナル性

オリジナル性ですが、
ただのモノマネでは価値は生まれません。
 
とはいえ、いきなり全てオリジナルのものを
作り出すのは難しいですね。
 
その場合は、まず上質な情報をインプットします。
 
そして、過去にあなたが経験したことや得た知識を
合わせて情報を再構築することでオリジナルの商品を
作り出すことができます。
 
このようにただそっくりマネをしただけでは
価値になりませんので、
 
初めは少し難しいと感じるかもしれませんが、
最初のうちは少しずつオリジナルを出せるものを
作っていけばいいと思います。
 
どんなブランドだって最初っから100%ブランディング
できていたわけではないので、
 
普段からこのブランディングを
意識しておくことが大切です。